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有料老人ホームに求められる職員

介護保険でまかなう特別養護老人ホームなどでは、人員不足や昔ながらの考えなどの理由により、 利用者を大事する考えはあまりなく、施設や職員の考えを主導にしてきました。
したがって、介護業務は流れ作業で行われているパターンが多いのも事実です。
また、利用料の安さから、個室でないなど、設備面でも問題があります。
これは、利用者の介護度が高いため仕方ない部分もありますが、これでは、仕事をするほうも楽しく感じることが 出来ない場合もあります。
このような仕事が嫌で、利用者を大事にする有料老人ホームで働く人も結構います。

有料老人ホームの場合、自立している利用者も多い上、高い一時入居金や月額の利用料を払っていますから、 手厚い介護や豪華な設備、自由度の高さなどが挙げられます。
ただし、これは利用料金によって差が出てしまうという事実があります。
一時入居金も無料で、月額の利用料も安いような施設では、職員数が少ないなどの理由により、結局は特別養護老人ホームとそれほど変りない 介護を受けることになるかもしれません。

では、有料老人ホームで働く人は、どんな人が向いているのでしょうか。

  • 臨機応変に仕事が出来る人
  • 利用者をお客様のように大事に出来る人
  • 高齢者が好きで、優しく接することが出来る人
  • 一緒に外出したりするなど、実際の介護以外の業務も楽しく感じることが出来る人
  • 利用者に何か頼まれても、なるべく断らず、笑顔で対応出来る人
など、要するに、他のサービス業と同じような感覚で仕事が出来る人が向いていると言えるでしょう。
有料老人ホームでは、特別養護老人ホームなどとは違った忙しさなどもありますが、このような人は、 仕事が楽しく感じられるかもしれません。
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