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介護職の種類

介護の仕事する場合、下記の3種類の職場から選ぶのがほとんどです。

老人ホーム
老人ホームにも様々な種類がありますが、どんな老人ホームにおいても、利用者の生活全般を援助することが仕事です。
朝起きて着替えなどの介助から始まり、朝食、昼食、おやつ、夕食の時間には準備や配膳、食事介助をします。 また、入浴介助や排泄介助などもあります。

排泄介助は、一日に何度も行うのですが、これは職員にとって楽しいものではありませんが、ここから逃げることはできません。最初は抵抗あるかもしれませんが、意外とすぐ慣れてしまうものです。

レクレーションがある日には、その準備や進行役をやったりすることもあるし、一緒に外出をする援助をすることだってあります。

通所介護
デイサービスとよばれています。利用者は日帰りで施設を利用します。
利用者個人の家まで直接迎えに行き、入浴や食事、レクレーションなどを行います。
老人ホームの場合、そこが生活の場であるのですが、デイサービスの場合、高齢者が遊びに行く場所といった感じの施設です。
つまらないところに、わざわざ行こうとは思わないですよね。。
もちろん、食事や入浴などの目的もあるのですが、それが苦痛に感じてしまったら、そのうち行かなくなるでしょう。
利用者が楽しんで、気持ちよく帰っていただくのですから、職員には明るく元気な性格の人が求められます。

また、リハビリを行う施設のデイケアというのもあります。

訪問介護
利用者本人の家に伺い、介護をします。仕事内容は、主に2つに分かれています。
身体介護 入浴、排泄、食事などの介護をします。
生活援助 掃除や洗濯、調理などの家事がメインとなります。
訪問介護の場合、一日に何件もまわったりするのですが、移動時間は給料が発生しません。
また、訪問介護の場合、ヘルパーができることが限定されています。
利用者は、介護保険を使って一割負担で介護をしてもうらうのですが、使えるのは、利用者の介護という目的のためです。
したがって、利用者に関係ない洗濯や調理、掃除、買い物、ペットの世話や、本格的な大掃除など、介護に関係ないようなことは、介護保険を使ってサービスを受けることはできません。
また、訪問介護のなかには、入浴サービスを専門に行う訪問入浴介護というのもあります。

介護の仕事には様々な職場がありますが、実際に高齢者介護が行われている職場は、大きく分けるとこの3つと言えるでしょう。
ご自分にあった職場をよく考えてから、転職してくださいね。
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