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離職率の高さ

介護職員の離職率は、とても高く、1年以内に辞めてしまう人は、約20%にもおよびます。
他の産業と比べても高い傾向にあり、離職率の高さは問題になっています。
では、離職率の高い理由は、何故なのでしょう?

仕事が激務である。
休憩が出来ない。
(サービス)残業が多い。
人手が足りず、バタバタしていて、理想の介護が出来ない。
夜勤がある。
他人がやりたくない排泄介助などの仕事がある。
などなど、職場にもよりますが、仕事が大変だという声が結構あるのです。

収入が低い。
介護職員の月給は20万円前後です。新卒の社員とかであれば、他の産業でもそれ位かもしれませんが、 給料の良い職場とか、ベテランの職員でも、25万位です。
他の産業と比べると、かなり低い水準です。
給料が低い理由の一つとして、「女性の仕事だから低くても良い」 という、少し差別的な考えも残っているようです。

人間関係が大変である
介護職員の人間関係は、いじめや派閥などが存在する職場も結構あるようです。 理由は様々ですが、大きな理由の一つに、女性中心の職場だからとも言われています。 人の入れ替わりが多い職場では、いじめなどがより強い傾向にあり、すぐ人が辞めてしまう・・・。 結局、悪循環になってしまっているのです。

このページでは、色々と介護業界の悪いところをたくさん書いてしまいましたが、全ての職場がそうであるという訳ではありません。 事実、管理人が働いている職場では、薄給であるという以外は当てはまりません。
みなさんも、良い職場で働けるよう、転職、就職は慎重に行ってください。 就職、転職を考えている方は、「転職するには」も見てみて下さい。
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