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ナースとの連携

介護職というのは、医療的な知識は素人に毛が生えた程度の知識しかなく、また医療行為を行うことも認められていません。 したがって、介護職員は常に、ナース(看護職)との連携が必要になってくるわけです。

利用者に、少しでも異変があったら、勝手に大丈夫だと決めたりせず、すぐに報告するのです。
最初は、ちょっとしたことでいちいち報告して、面倒な職員だなんて思われたりしないだろうか、なんて不安に思うかもしれませんが、 仕方ありません。勝手に判断できませんから、報告は介護職の義務です。
そして、こうした報告をこまめにしていく人ほど、医療の知識も増えていくものなのです。

それと、この業界で働いていると必ず感じてくる嫌なことがあるのですが、一部の心ないナースに、介護職は何も知識がなくて仕事ができない人間と思われることがあるのです。
当たり前のことです。介護職は医療職ではありませんから、最初は全く知識が無いのは当然ですし、 経験を積んでも、看護師には足元にも及ばないのも、当然のことなのです。
でも、老人ホームで働く介護職の人は、みなプライドを持って働いており、表面には出さないものの、このような人は相手にしていません。





老人ホームというのは、あくまで介護がメインであって、医療的なことは、付帯サービスみたいなものなのです。 看護職は、看護のスペシャリスト。そして、介護職は、介護のスペシャリストなのです。
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