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介護現場でのNG行為

介護現場において、絶対にやってはいけない事と言うのは、沢山あります。
知らず知らずのうちにやってしまったり、やむを得ない場合もあるかもしれませんが、原則的には禁止されている行為です。
せめて知識だけでも持っておいて下さい。 以下に、例を上げておきます。


虐待
虐待には、暴力はもちろんのこと、性的な虐待、言葉による虐待なども含まれます。
自分は絶対にやるわけがないと思っている人ほど、危ないかもしれません。業務が忙しい中、認知症の利用者などが 言う事を聞かない時など、つい、知らず知らずのうちに行ってしまうかもしれません。
誰しも、気分が態度に表れることもあるかもしれませんが、虐待だけは絶対に行ってはいけません。

利用者から金品を貰う
利用者からお金や物を貰うという行為は、この業界においてタブーです。
別に犯罪行為に及んでいるわけでもないし、利用者の感謝の気持ちですから喜ばしいことなのですが、 トラブルなどを避けるため、ほとんどの施設などでは禁止されています。
特に、お金を貰うのはやめておきましょう。介護してもらったお礼に、お金を渡してくる利用者もいますが、 そんなことをしたら、後からトラブルになる可能性大です。
ちょっとしたお菓子などは、断りきれずにもらってしまう事もあるのですが、本来はこれもダメです。
出来る限り断るようにしましょう。

高齢者への差別
高齢者だとか、介護してあげているという気持ちで利用者を見下してはいけません。
たとえ認知症であったとしても、人生の大先輩です。どうせ、一人じゃ何も出来ない人間だとか、、高齢者だからボケてしまっている・・・など、 そんな理由で下に見てはいけません。
むしろ、利用者というのは、お金を払って介護サービスを受けているお客様なのです。

医療行為
介護職の医療行為は禁止されています。
実際には、禁止されている行為も、看護師の人手不足などの理由により行っている施設もあるようですが、何かが起きてからでは大変です。
介護職が行って良いこと、ダメなことは、医療行為はあるの?で確認してください。

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