スポンサードリンク

看護師を目指す!!

介護職でステップアップを目指している人の中に、看護師の資格を取得を目指す人もいます。
介護職と看護職では違う職種になってしまいますから、ステップアップというよりは、他職種への転職と言ったほうが正しいかもしれませんが、 介護職では出来ることに制限もあり、また収入面でもかなりアップするため、看護師の資格を目指す人も少数ですがいるのです。

ただし、介護職を経験したからといって、看護師の資格に有利に働くようなことはありません。
看護師になるには、一から学校に通う必要があります。したがって、仕事をしながら資格を取るのであれば、かなり努力が必要と言えるでしょう。
看護師になるためには、国家資格が必要で、看護系の大学や短大、専門学校などを卒業した後、試験に合格するなどのルートがあります。
いずれのルートであれ、看護師になるまでには、3〜4年は必要です。したがって、家族を養っているような方が看護師に転職しようと考えるのは、 正直難しいでしょう。
人の命を預かる仕事で、時には難しい知識や技術も必要とされるわけですから、資格取得が大変なのは、当然と言えるでしょう。

また、老人ホームで働いている看護師は、勤務形態や仕事内容が大きく変わるわけではないし、夜勤は介護職だけの施設あります。
しかし、収入や待遇は一気にアップするのです。
その上、責任ある仕事も任されることなどもあり、やりがい度も増して行きますから、介護職をしている人にとって、看護職へのステップアップは、 大きなチャレンジかもしれませんが、達成したときは、とても充実感に満ち溢れることでしょう。
また、看護師は、資格取得が大変であるため、介護士よりも圧倒的に人手不足の状態になっています。
したがって、看護師の資格があれば、仕事に困ることはないでしょう。
学校に行く時間やお金のある方は、目指してみるのも良いかもしれません。
介護の仕事をしようTOPページへ

看護師の求人・転職なら【メディカル・ラポール】

スポンサードリンク