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介護予防運動指導員

高齢者が、体力、筋力などの低下を防ぎ、健康的な生活を送れるようにプログラムを作成し、運動などの指導するのが介護予防運動指導員の役割です。
この資格は、他の資格を持っている人が、スキルアップを図るのが一般的で、受講資格も他の医療、介護などの資格を持っている 人が対象です。
この資格だけの専門的な職種というのはほとんど無いようですが、介護の仕事において、自分のスキルアップを図りたい人は、 取っておいて損はないでしょう。

受験資格
ホームヘルパー1、2級を取得し、実務経験2年以上の方、医師、看護師 介護福祉士、社会福祉士、介護支援専門員、介護職員基礎研修、 理学療法士、作業療法士、などの資格保持者。

受講内容
介護予防統計学、低栄養予防特論、認知症予防特論、介護予防評価学、介護予防概論、行動科学特論、 リスクマネジメント、口腔機能向上特論、高齢者筋力向上トレーニング、転倒予防特論、失禁予防特論・プログラム の11項目で、受講時間は合計で31.5時間です。

受講費用
7万円〜10万円位。
介護系の資格としては、学習時間を考えたら高い受講費用と言えるかもしれません。




最初にも説明したように、この資格だけの専門職のようなものは存在しないでしょう。
しかし、介護予防という分野自体が重要視されてきており、介護施設などで介護予防を目的とした 運動などを取り入れている施設では重宝される資格であるでしょう。
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