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介護事務

介護事務とは「介護報酬を請求する業務」を中心に行う仕事のことを言います。
介護事務は、民間の団体などが独自に発行している資格であり、いくつかの種類があります。管理人が確認できたのは5種類あるのですが、 もしかしたら、まだ他にもあるかもしれません。
誰でも受験出来るのもあれば、受験資格があるものもあります。

ケアクラーク
日本医療教育財団は発行する資格。
受験資格はありません。試験は年に6回行われています。
受験料は6,000円です。

介護事務管理士
技能認定振興協会が資格する資格。
受験資格はありません。試験は年に6回行われいます。
受験料は6,000円です。

介護事務実務士
医療福祉情報実務能力協会が発行している資格。 受験資格はありません。試験は年に5回行われています。
受験料は7,500円です。

介護保険事務管理士
(財)日本病院管理教育協会が発行している資格。
受験資格は、指定校において、指定科目を履修した者となっています。
試験は年に2回です。受験料は5,000円ですが、別に認定料1万円が別途必要です。
指定校とは大学などであるようなので、受験資格は、かなり限定的と言えるでしょう。

介護保険事務士
つしま医療福祉研究財団が発行している資格。
指定校にて、指定科目を履修した者に発行しています。



介護事務のことを紹介し、広告を貼っているサイトは沢山あるようなのですが、残念ながらこれらのことを 知らずに、適当に紹介してあるサイトも多数あるようです。
管理人も介護事務の全てを知っている訳ではないですが、もし介護事務の資格を取得するのであれば、「介護事務の資格には種類がある」 ということだけでも覚えておきましょう。
興味がある方は、シカトルのサイトから請求してみて下さい。

この資格だけの専門職というのは、ほとんど全くないのが現状です。通常は、施設の事務員や 管理職が兼務している所がほとんどです。 したがって、知識の幅を広げるという意味で取得し、就職や転職目的で取得するのは難しいと思った ほうが良いでしょう。
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