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福祉用具専門相談員

福祉用具専門相談員とは、福祉用具を販売するときや、レンタルするときに、 福祉用具の使い方、選び方をアドバイスするエキスパートです。
福祉用具の貸与事業をする場合、福祉用具専門相談員の資格保持者を必ず2名以上配置しなければなりませんが、ホームヘルパー2級や介護福祉士などの資格を持っている方は、 免除されるので、会社側が必要人数を揃えるために受講する必要はありません。
しかし、改めて福祉用具のことを勉強したいのであれば、知識を深めたり、復習の意味で受講するのも良いのではないかと思います。

受講資格
特にありません。誰でも受講できます。
また、受講すれば、資格がもらえ、試験などはありません。

受講費用
3万円前後。
福祉の資格としては、安い費用で取得できる部類です。

受講内容
老人保健福祉に関する基礎知識(2時間)
介護と福祉用具に関する知識(20時間)
関連領域に関する基礎知識(10時間)
福祉用具の活用に関する実習(8時間)
4項目で、合計40時間の受講が必要となります。

この資格は、福祉用具のレンタル事業所などで必要になってきますから、このような会社で働きたい人は 取得しておくべきでしょう。
求人の数は豊富にあるわけではありませんが、介護が必要な利用者にとって福祉用具は必須ですから、 今後もますます需要が高まっていくのは間違いありません。
また、この仕事は車で営業活動するため、自動車免許も必須の資格です。

福祉用具専門相談員の講習を行っているスクールは、シカトルから資料請求できます。
介護・福祉・医療の資格情報サイト『シカトル』


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