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ホームヘルパーの資格って無くなるの?



介護業界に少し詳しい方ならば知っているかもしれませんが、ホームヘルパーの資格が、いずれ廃止するという問題があります。
これは、厚生労働省が、介護の資格を、介護福祉士に一本化したいという考えがあるからです。
現在は、準備期間として、ホームヘルパー2級の代わりに介護職員基礎研修というのを儲けました。
ホームヘルパー2級が130時間の講習であるのに対し、介護職員基礎研修の場合、実務経験無しの場合では、500時間もの講習を受けるのですから、 たしかに介護職のレベルは引き上げられれるのは間違いありません。

しかし、実際にはホームヘルパー廃止の案は未定となっており、当分は廃止されないようです。
それどころか、その話自体、消えてしまいそうな勢いです。
なぜなら、そんなことをしたら介護業界で働きたい人が、働けなくなってしまうからです。
最初の資格が介護職員基礎研修だとすると、就労前に、まずは500時間もの講習を受けなければならなくなります。
ただでさえ介護職は人手不足の状態なのに、わざわざ敷居を高くする理由自体がおかしいのです。
ですから、当分の間はヘルパー2級の資格で、介護の仕事をすることができるでしょう。
また、ヘルパー2級を持っており、実務経験が1年以上あれば、介護職員基礎研修もわずか150時間の受講で済むのですから、 やはりヘルパー2級の資格を取得しておいて損はありません。

いや、むしろ今のうちに取っておくべきだと、管理人は思います。
もし本当に廃止されてしまったら、その時は、介護基礎研修を受講しなければならず、就労前に500時間もの講習が必要になってくるのです。 費用も、ヘルパー2級が7万円位からあるのに対し、介護職員基礎研修では30万円以上必要になってきます。
しかし、ヘルパー2級を取得し、1年以上実務経験を積んでおけば、150時間の講習で済むのです。
今のうちに、ヘルパー2級を取得しておいたほうが良いでしょう。
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