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介護の仕事は大変か

介護という仕事は、仕事がきつく、とても大変と言われたりしていますが、実際どのくらい大変なのでしょうか。 大変な仕事の代名詞である3Kのきつい、汚い、危険の部分を例にとり、説明したいと思います。

きつい
この業界は、利益がなかなか上がらない会社も多いため、人件費を少しでも削りたい業種ですから、常にギリギリの人数でやっていてかなり忙しい所が多いようです。
また、施設によっては休憩がなかなか取れなかったり、サービス残業を強いられたりする場合もあったりして、仕事がきつい職場も多いのが現状です。
しかし、それも職場によってかなり違いますから、比較的楽な職場もあります。

汚い
汚い仕事の代表といえば、排泄介助です。確かに、キレイな物ではありませんが、自分だって排泄はするし、 誰だって排泄はするのです。高齢者だって同じですから、特別変な意識を持たないようにし、仕事だと思えば慣れてくるものです。
また、通常は自分の手が汚染される可能性がある時は、使い捨ての手袋をします。 それに、施設の中は毎日掃除していますから、それほど汚い仕事ではないと思います。

危険
たくさんの利用者が住む老人ホームには、病院ほどではないにしろ、風邪やインフルエンザなど、 感染してしまう病気を持っている割合は、普通の会社に比べて少なからず高くなります。
ですが、この仕事をしてて命を落としたとか聞いたことないし、個人的には、この仕事に転職してから風邪などうつされることが多くなった とか、何かのウィルスに感染したなんてことは、一度もありません。
安全な仕事と言えるかどうかは分かりませんが、それほど危険な仕事では無いと思います。

以上をまとめると、楽な仕事ではありませんが、それほど大変だとは思いません。 しかしそれは、施設によってかなり異なり、本当に大変で、しかもそういう職場に限って人間関係が微妙だったりします。
あまりひどい施設に就職しないよう、面接などの時に失礼のない範囲で聞いてみるのも良いでしょう。
また、最初は派遣として働き、良い職場を探し、もし社員として募集していればそのまま雇ってもらうという方法もあります。
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